3日、茶畑で茶葉を摘む重慶市永川区宝峰鎮の茶農家たち。(重慶=新華社記者/陳誠)
【新華社重慶4月10日】中国重慶市永川区宝峰鎮はここ数年、地域の実情に即して茶産業の振興を進め、隣接する四川省瀘州市毘盧鎮にまたがる1万ムー(約667ヘクタール)規模のエコ茶園を整備した。農村観光の振興にも力を入れており、住民の雇用拡大と所得向上につなげている。
3日、茶畑で茶葉を摘む重慶市永川区宝峰鎮の茶農家たち。(重慶=新華社記者/陳誠)
2025年には、宝峰鎮と毘盧鎮で合わせて延べ2万人超の観光客を受け入れた。両鎮は産業連携と利益共有を進めており、省をまたぐ協同発展の一例となっている。
3日、茶畑で茶葉を摘む重慶市永川区宝峰鎮の茶農家たち。(重慶=新華社記者/陳誠)
3日、茶畑で茶葉を摘む重慶市永川区宝峰鎮の茶農家たち。(重慶=新華社記者/陳誠)
3日、茶葉を加工する重慶市永川区宝峰鎮の製茶工場の従業員。(重慶=新華社記者/陳誠)
3日、茶葉を加工する重慶市永川区宝峰鎮の製茶工場の従業員。(重慶=新華社記者/陳誠)