
8日、2026年スケートボードアジア選手権大会の開会式。(眉山=新華社配信)
【新華社眉山4月9日】中国四川省眉山市で7~8日、スケートボードとスポーツクライミングのアジア選手権大会が相次ぎ開幕した。
スケートボードの大会はパークやストリートなどの種目が男女別に行われ、中国やオーストラリア、インドネシア、マレーシア、ネパール、フィリピン、タイなど、13の国と地域から選手172人が出場した。
クライミングの大会は今秋名古屋で開催されるアジア競技大会の予選大会の一つでもあり、リード、ボルダー、スピードの三種目が実施された。中国やインド、日本、カザフスタン、韓国、シンガポールなど、16の国と地域から選手210人が出場した。(記者/康錦謙)
8日、女子ボルダー予選に臨む中国の張悦彤(ちょう・えつとう)。(眉山=新華社配信/翁光建)

8日、2026年スケートボードアジア選手権大会の試合の様子。(眉山=新華社配信)
8日、女子ボルダー予選に臨む中国の張悦彤(ちょう・えつとう)。(眉山=新華社配信/翁光建)
8日、女子ボルダー予選に臨む日本の野中生萌。(眉山=新華社配信/翁光建)

8日、2026年スケートボードアジア選手権大会の試合の様子。(眉山=新華社配信)
8日、女子ボルダー予選に臨む中国香港の黄浄淳(こう・じょうじゅん)。(眉山=新華社配信/翁光建)