
3日、淮安市の盱眙象山公園で遊ぶ子ども。(ドローンから、淮安=新華社記者/季春鵬)
【新華社淮安4月8日】中国江蘇省淮安(わいあん)市盱眙(くい)県は、春の観光シーズンにおける消費促進を図るため、文化・観光分野の優遇策や市場活性化政策を打ち出した。
地元の国有風景区は1日からの6日間、16歳以下の小中学生の入場を無料とした。文化・観光部門は、研修旅行や花見などを盛り込んだピクニックルートを4本同時に打ち出した。旅行会社向けの団体ツアー奨励策も提示し、段階的な補助金支給や迅速な給付を通じて、各地からの観光客が行楽に出かけ、山や川など春の風景を満喫できるよう後押ししている。

3日、淮安市の盱眙象山公園でくつろぐ観光客。(ドローンから、淮安=新華社記者/季春鵬)

3日、淮安市盱眙県で遊覧船に乗り淮河の風景を楽しむ観光客。(ドローンから、淮安=新華社記者/季春鵬)

3日、淮安市の盱眙象山公園で遊ぶ観光客。(ドローンから、淮安=新華社記者/季春鵬)

3日、淮安市盱眙県で遊覧船に乗り淮河の風景を楽しむ観光客。(ドローンから、淮安=新華社記者/季春鵬)

3日、淮安市盱眙県にある国家4A級(5段階の上から2番目)風景区、明祖陵を見学する観光客。(ドローンから、淮安=新華社記者/季春鵬)

3日、淮安市盱眙県にある国家4A級(5段階の上から2番目)風景区、明祖陵を見学する観光客。(ドローンから、淮安=新華社記者/季春鵬)