1日、寿光野菜遺伝資源庫の組織培養室で作業する職員。(寿光=新華社記者/徐速絵)
【新華社寿光4月7日】中国山東省最大の野菜遺伝資源庫(ジーンバンク)である寿光野菜遺伝資源庫は、これまでに野菜の遺伝資源2万6千件を収集・保存しており、トマトやキュウリ、トウガラシの遺伝資源数は全国トップクラスとなっている。
同ジーンバンクはスマート化・自動化された制御システムを採用しており、人工的に制御された環境下で種子を最長30~50年間保存が可能で、中国の野菜種子産業の安全と生物多様性の確保に大きな役割を果たしている。
1日、寿光野菜遺伝資源庫。(ドローンから、寿光=新華社記者/徐速絵)
1日、野菜育苗圃で植物サンプルを採取する寿光野菜遺伝資源庫の職員。(寿光=新華社記者/徐速絵)
1日、野菜の種子を確認する寿光野菜遺伝資源庫の職員。(寿光=新華社記者/徐速絵)
1日、寿光野菜遺伝資源庫の育種実験室で作業する職員。(寿光=新華社記者/徐速絵)
1日、寿光野菜遺伝資源庫の育種実験室で作業する職員。(寿光=新華社記者/徐速絵)