4日、温室でイチゴを収穫する従業員。(滕州=新華社記者/朱崢)
【新華社済南4月7日】中国山東省滕州(とうしゅう)市姜屯鎮にある信華新格林高效現代農業産業園はここ数年、テクノロジーを生かしてイチゴ産業を発展させ、周辺住民の雇用と収入増加につなげている。
8万平方メートルのイチゴ温室では、つり下げ式の養液栽培槽に、スマート温度管理やかんがい施肥一体化システム、補光システムを組み合わせ、年間を通じて安定的なイチゴ生産を可能にしている。
4日、温室でイチゴの摘み取り体験をする観光客。(滕州=新華社記者/朱崢)
4日、8万平方メートルのイチゴ温室。(ドローンから、滕州=新華社記者/朱崢)
4日、温室でイチゴを収穫する従業員。(滕州=新華社記者/朱崢)
4日、温室でイチゴを収穫する従業員。(滕州=新華社記者/朱崢)
4日、温室でイチゴの選別を行う従業員。(滕州=新華社記者/朱崢)