公園に多機能性をプラス、経済に新たな活力 中国・深圳市

公園に多機能性をプラス、経済に新たな活力 中国・深圳市

xhnews | 2026-04-07 17:25:16

3月24日、深圳国際園林花卉(かき)博覧園内のティールームでくつろぐ観光客。(深圳=新華社記者/梁旭)

 【新華社深圳4月7日】中国広東省深圳市はここ数年、公園に多機能性やサービスを組み合わせた「公園+(プラス)」の取り組みを通じて、市民により豊かな公園利用体験を提供している。

 市南西部の深圳湾公園には、パブリックアートと小規模商業を融合させた革新的な「公園BOX」が新設され、園内にはブックカフェやドローンを活用したスマート配送など利便性の高い付帯サービスも導入された。周辺商業エリアのリソースと連携を図ることで、生態空間を都市生活に溶け込ませ、市民の多様で質の高い公園利用のニーズに応えている。

1日、深圳人材公園でドローンによるフードデリバリーを待つ観光客。(深圳=新華社記者/毛思倩)

3月29日、深圳湾公園の「公園BOX」でドリンクを飲む観光客。(深圳=新華社記者/毛思倩)

3月29日、深圳湾公園の「公園BOX」で遊ぶ観光客。(深圳=新華社記者/毛思倩)

1日、深圳人材公園でロボットが作るドリンクを試す観光客。(深圳=新華社記者/毛思倩)

3月29日、深圳湾公園にある「遷鳥ブックカフェ」の外でくつろぐ観光客。(深圳=新華社記者/毛思倩)

3月29日、深圳湾公園の「公園BOX」で商品を購入する観光客。(深圳=新華社記者/毛思倩)

3月24日、深圳国際園林花卉(かき)博覧園で花見を楽しむ観光客。(深圳=新華社記者/梁旭)

1日、深圳人材公園のブックカフェで読書や飲食を楽しむ観光客。(深圳=新華社記者/毛思倩)

3月27日、深圳筆架山スポーツ公園で開催された文化クリエーティブマーケットで買い物をする観光客。(深圳=新華社記者/梁旭)

3月29日、深圳湾公園の「公園BOX」で飲食を楽しむ観光客。(深圳=新華社記者/毛思倩)

3月27日、深圳筆架山スポーツ公園でドローンによるデリバリーの説明を受ける外国人観光客。(深圳=新華社記者/梁旭)

3月29日、深圳湾公園にある「遷鳥ブックカフェ」でくつろぐ観光客。(深圳=新華社記者/毛思倩)

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