東京で野党と市民の抗議集会 武器輸出緩和に反対

東京で野党と市民の抗議集会 武器輸出緩和に反対

xhnews | 2026-04-06 15:46:00

5日夜、東京・池袋駅前でプラカードを掲げる集会参加者。(東京=新華社記者/李子越)

 【新華社東京4月6日】東京の池袋駅前で5日夜、複数の野党幹部と市民らが集会を開き、高市早苗政権による武器輸出規制の緩和や大規模な軍事拡張など危険な政策に抗議し、日本の将来に懸念を示した。

 参加者は主催者発表で6千人以上。プラカードを掲げ、「戦争反対」「平和を守れ」などと声を上げ、政府の安全保障政策の転換に反対した。

5日夜、東京・池袋駅前でプラカードを掲げる集会参加者。(東京=新華社記者/李子越)

 日本メディアによると、高市政権は最近、防衛装備移転三原則とその運用指針を改定し、武器輸出規制を緩和しようとしている。これらの措置は憲法に基づく平和主義の制約を弱め、地域情勢の緊張を高める可能性があるとして日本国内で懸念や批判が広がっている。

5日夜、東京・池袋駅前でプラカードを掲げる集会参加者。(東京=新華社記者/李子越)

本ウェブサイトに関するご意見、ご提案等が

ありましたら xinhuanetjp@news.cn までご

連絡ください。