
3月31日、「熱帯雨林の秘境」エリアの一角。(上海=新華社記者/陳愛平)
【新華社上海4月3日】中国上海市の上海科学技術館で1日、最も広い展示エリアの「熱帯雨林の秘境」が一般公開され、試験営業中だった常設展示エリア10カ所全てがお披露目された。
全面的リニューアルされた「熱帯雨林の秘境」エリアは、展示面積が3千平方メートルを超える。来場者は熱帯雨林が形成される仕組みや動植物の生息・生育状況、科学調査の重要な成果について理解できる。科学調査機器や関連する研究手法についても学べる。
3月31日、「熱帯雨林の秘境」エリアで上演中の没入型パフォーマンス「熱帯雨林ショー」。(上海=新華社配信)
2年余りに及ぶ休館とリニューアルを経て、同館は今年2月17日から試験的に一般公開を再開。来場者数は3月27日時点で35万人に達した。(記者/陳愛平)

3月31日、「熱帯雨林の秘境」エリアで、熱帯雨林の科学調査を紹介した展示を撮影するメディア関係者。(上海=新華社記者/陳愛平)

3月31日、「熱帯雨林の秘境」エリアに設けられた、人間とアジアゾウの交流を描く「人形劇シアター」。(上海=新華社記者/陳愛平)

3月31日、「熱帯雨林の秘境」エリアに設けられた「熱帯雨林科学研究スタジオ」。(上海=新華社記者/陳愛平)