中国ラオス鉄道、累計利用者7千万人突破

中国ラオス鉄道、累計利用者7千万人突破

xhnews | 2026-04-01 23:36:00

中老鉄道の列車の前で記念撮影する旅客。(昆明=新華社記者/陳新波)

 【新華社昆明4月1日】中国鉄路昆明局集団は3月31日、雲南省昆明市とラオスの首都ビエンチャンを結ぶ「中老鉄道」の累計利用者数が、2021年12月3日の開業から7千万人を突破したと明らかにした。

 同鉄道は昆明、西双版納(シーサンパンナ)、ルアンプラバン、ビエンチャンなどの観光地を結び、沿線の観光スポットは560カ所を超える。越境観光の人気ルートとなっている。

 需要の高まりを受け、中国とラオスの鉄道部門は連携して運行計画を最適化し、旅客列車の運行本数は中国側で開通当初の1日8本から最大86本に、ラオス側で4本から最大18本に増えた。これまでに120以上の国・地域から78万人が利用して越境旅行を行っている。

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