保護と有効活用で古い町並みに新たな活気 雲南省会沢県

保護と有効活用で古い町並みに新たな活気 雲南省会沢県

xhnews | 2026-04-01 00:02:47

 25日、会沢県の国家級無形文化遺産「斑銅制作技術」伝習館で、息子に銅器の打ち方を教える張氏斑銅第13代継承者の張偉(ちょう・い)さん。伝習館は会沢古城の清・康熙年間創建の江西会館(別名万寿宮)内にある。(会沢=新華社記者/張鋮)

 【新華社曲靖3月31日】中国雲南省曲靖市会沢県は、歴史的価値の高い都市「国家歴史文化名城」に指定され、中心市街地には100余りの会館(同郷人や同業者が宿泊や情報交換などをするための場所)や寺院、祠堂が現存するほか、明清時代の特色を備えた民家が数多く点在している。

 同県は保護を前提とした古い町の活性化を進め、会館や民家などの歴史的建造物を丹念に修繕しながら有効活用を図るとともに、住民生活の営みも維持している。特色のある文化活動も定期的に実施し、小規模な改修による生活環境の向上にも取り組んでいる。

 銅の産地として栄えた街は現在、明清時代の建築景観と庶民の暮らしの息づかいを残しつつ、多様な文化と観光の融合を通じて歴史遺産をよみがえらせ、多くの観光客を引きつけている。

 25日、会沢古城にある唐継尭(とう・けいぎょう、清末~中華民国期の軍人・政治家)故居博物館の一角。(会沢=新華社記者/張鋮)

 

 25日、会沢古城を歩く住民。(会沢=新華社記者/林立平)

 

 25日、会沢古城を歩く住民。(会沢=新華社記者/張鋮)

 

 25日、夜の会沢古城を散策する観光客。(ドローンから) (会沢=新華社記者/彭奕凱)

 

 25日、会沢古城で動画を撮影する観光客。(会沢=新華社記者/彭奕凱)

 

 25日、会沢県の国家級無形文化遺産「斑銅制作技術」伝習館で、息子に銅器の打ち方を教える張氏斑銅第13代継承者の張偉(ちょう・い)さん。伝習館は会沢古城の清・康熙年間創建の江西会館(別名万寿宮)内にある。(会沢=新華社記者/張鋮)

 

 25日、会沢古城にある江西会館。清・康熙年間に創建された江西会館は、万寿宮とも呼ばれる。(会沢=新華社記者/張鋮)

 

 25日、会沢県の国家級無形文化遺産「斑銅制作技術」伝習館で、息子に銅器の打ち方を教える張氏斑銅第13代継承者の張偉(ちょう・い)さん。伝習館は会沢古城の清・康熙年間創建の江西会館(別名万寿宮)内にある。(会沢=新華社記者/林立平)

 

 25日、会沢古城を散策する観光客。(会沢=新華社記者/張鋮)

 

 25日、会沢古城で遊ぶ観光客。 (会沢=新華社記者/彭奕凱)

 

 25日、会沢古城を訪れる観光客。(ドローンから) (会沢=新華社記者/彭奕凱)

 

 25日、会沢古城にある古民家を改修した民宿。(会沢=新華社記者/張鋮)

 

 25日、会沢古城でランタンを鑑賞する観光客。(会沢=新華社記者/張鋮)

 

 25日、会沢古城を歩く住民。(会沢=新華社記者/林立平)

 

 25日、会沢古城で江西会館を撮影する観光客。清・康熙年間に創建された江西会館は、万寿宮とも呼ばれる。(会沢=新華社記者/張鋮)

 

 25日、会沢古城を散策する観光客。(会沢=新華社記者/彭奕凱)

 

 

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