学校教育に無形文化遺産の伝統武術導入 中国・山東省淄博市

学校教育に無形文化遺産の伝統武術導入 中国・山東省淄博市

xhnews | 2026-04-01 11:28:45

3月24日、「九宮八卦斬穴拳」の練習をする朱家荘小学校の児童。(淄博=新華社配信)

 【新華社淄博4月1日】中国山東省淄博(しはく)市博山区の朱家荘小学校では長い休み時間になると、集団で伝統武術「九宮八卦斬穴拳」を練習する児童たちで運動場が活気づく。

 この拳法は清朝末期に起源を持ち、2013年11月に国家体育総局が中国体育の無形文化遺産保護推進プロジェクトに指定した。同校が取り入れてからは12年がたつ。

 同小学校の李健(り・けん)校長は、伝統武術を日常の授業や長い休み時間の活動に取り入れることで、児童の体力を高めながら、練習を通じて優れた伝統文化の精神を学ばせることができると語った。

 中国各地で現在、さまざまな無形文化遺産の技が学校教育に取り入れられ、日常生活と融合している。(記者/朱暁光)

3月24日、「九宮八卦斬穴拳」の練習をする朱家荘小学校の児童。(淄博=新華社配信)

3月24日、「九宮八卦斬穴拳」の練習をする朱家荘小学校の児童。(淄博=新華社配信)

3月24日、「九宮八卦斬穴拳」の練習をする朱家荘小学校の児童。(淄博=新華社配信)

3月24日、「九宮八卦斬穴拳」の練習をする朱家荘小学校の児童。(淄博=新華社配信)

3月24日、「九宮八卦斬穴拳」の練習をする朱家荘小学校の児童。(淄博=新華社配信)

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