
第5回中国国際消費品博で展示された上海擎朗智能科技のロボット。(2025年4月14日撮影、海口=新華社記者/陳凱姿)
【新華社海口3月31日】中国商務部の盛秋平(せい・しゅうへい)副部長は30日、国務院新聞(報道)弁公室が開いた記者会見で、第6回中国国際消費品博覧会が4月13日から18日まで、海南省海口市で開催されると明らかにした。
60余りの国・地域から3400以上のブランドが出展し、海外からの出品は全体の65%を占める見込みで、前年より20ポイント高い。主賓国を務めるカナダは約400平方メートルの国家館を設置し、約40社が化粧品や農産物、健康食品、ペットフードなどを出品する。
スイスやチェコ、アイルランドなど12カ国・地域が公式代表団を組織して参加するほか、ロシアやブルガリアなどは初めて国家館を設置する。