29日、広西チワン族自治区賀州市平桂区の盤谷村で「明前茶」の茶葉を摘む農家の人。(賀州=新華社配信/黄旭胡)
【新華社北京3月31日】中国各地の茶園で茶葉の収穫が最盛期を迎えている。二十四節気の清明(今年は4月5日)前に摘んだ新芽で作るお茶は「明前茶」と呼ばれ、貴重で最上級品とされる。農家の人々は摘み取りに精を出し、市場への供給を確保している。
28日、江蘇省無錫市の茶畑で「明前茶」の茶葉を摘む農家の人。(無錫=新華社配信/還月亮)
28日、広西チワン族自治区河池市の大竹村白茶基地で「明前茶」の茶葉を摘む農家の人。(河池=新華社配信/廖光福)
28日、雲南省勐海(もうかい)県賀開村で「明前茶」の茶葉を摘む農家の人。(勐海=新華社配信/李雲生)
28日、雲南省普洱(ふじ)市思茅区倚象鎮の茶畑で「明前茶」の茶葉を摘む農家の人。(ドローンから、普洱=新華社配信/梁志強)
29日、浙江省玉環市大麦嶼街道の石峰山火山茶基地で「明前茶」の茶葉を摘む農家の人。(玉環=新華社配信/段俊利)
28日、雲南省勐海県賀開村で茶葉を天日干しする農家の人。(勐海=新華社配信/李雲生)
29日、浙江省余姚(よよう)市蘭江街道夏巷(かこう)村の茶畑で「明前茶」の茶葉を摘む農家の人。(余姚=新華社配信/張輝)
28日、広西チワン族自治区梧州市蒼梧県六堡鎮の哈口茶園で「明前茶」の茶葉を摘む農家の人。(梧州=新華社配信/廖祖平)
27日、湖北省咸寧市通城県油坊村の錦山基地の茶畑で「明前茶」の茶葉を摘む農家の人。(ドローンから、咸寧=新華社配信/劉建平)
27日、湖北省恩施トゥチャ族ミャオ族自治州宣恩県黄坪村で「明前茶」の茶葉を摘む農家の人。(恩施=新華社配信/宋文)
27日、安徽省蕪湖市繁昌区梅沖村の白茶栽培拠点で「明前茶」の茶葉を摘む農家の人。(蕪湖=新華社配信/肖本祥)
28日、広西チワン族自治区河池市羅城モーラオ族自治県兼愛郷大竹村にある茶畑で「明前茶」の茶葉を摘む農家の人。(河池=新華社配信/韋如代)
28日、湖北省宜昌市秭帰(しき)県長嶺村の茶畑で茶葉を摘む農家の人。(宜昌=新華社配信/王輝富)
27日、四川省眉山市洪雅県の青杠坪村にある茶園で「明前茶」の茶葉を摘む農家の人。(眉山=新華社配信/姚永亮)
27日、雲南省大理ぺー族自治州南澗イ族自治県の鳳凰山に広がる茶畑で「明前茶」の茶葉を摘む農家の人。(ドローンから、南澗=新華社配信/適志宏)