24日、外高橋の海通自動車RORO船埠頭。(ドローンから、上海=新華社記者/方喆)
【新華社上海3月30日】中国上海市浦東新区外高橋にある海通自動車RORO(ロールオン・ロールオフ)船埠頭(ふとう)ではこのところ、停泊するRORO船に国産の新車が次々と積み込まれている。
「第14次5カ年規画(2021~25年)」期間中、海通埠頭は外高橋1カ所体制から上海臨港の南港埠頭、江蘇省太倉埠頭へと拡大し、「2港3拠点」の連携体制を構築した。すでに12本の国際RORO船航路を開設、航路ネットワークは世界135カ国・地域の295港に広がっている。
24日、外高橋の海通自動車RORO船埠頭の完成車自動立体倉庫。(ドローンから、上海=新華社記者/方喆)
2026年1~2月には、自動車輸出入専門企業、上海海通国際汽車碼頭の「2港3拠点」全体の取扱台数は前年同期比27・7%増の77万200台となった。
24日、外高橋の海通自動車RORO船埠頭。(ドローンから、上海=新華社記者/方喆)
24日、埠頭で国産新エネルギー車(NEV)をRORO船へ誘導する作業員。(上海=新華社記者/方喆)
24日、埠頭に停泊するRORO船に乗り入れる新エネルギー車(NEV)。(ドローンから、上海=新華社記者/方喆)