春茶の収穫が最盛期 中国重慶市

春茶の収穫が最盛期 中国重慶市

xhnews | 2026-03-29 22:54:45

27日、栄安三月茶葉専業合作社の茶畑で、春茶を摘む農家の人たち。(重慶=新華社記者/唐奕)

 【新華社重慶3月29日】中国重慶市栄昌区安富街道にある栄安三月茶葉専業合作社(協同組合)の茶畑では、気温の上昇に伴い、春茶の摘み取りが最盛期を迎えている。

 安富街道の茶葉栽培面積は約6500ムー(約430ヘクタール)。1ムー(約667平方メートル)当たりの生葉収穫量は年間約1500~1600キロに上り、地元に400~500人の雇用と収入増加につながっている。

 茶葉は栄昌区の特色農産物であり、区内の栽培面積は4万ムー(約29平方キロ)に達する。茶葉を細かく刻んだ紅茶「紅碎茶」や緑茶の品種を栽培し、製品は主に東欧諸国へ輸出している。

27日、栄安三月茶葉専業合作社の茶畑で、春茶を摘む農家の人たち。(ドローンから、重慶=新華社記者/唐奕)

27日、栄安三月茶葉専業合作社の茶畑。(ドローンから、重慶=新華社記者/唐奕)

27日、栄安三月茶葉専業合作社の茶畑で、茶葉を加工する農家の人。(重慶=新華社記者/唐奕)

27日、栄安三月茶葉専業合作社の製茶工房で、茶葉を加工する農家の人。(重慶=新華社記者/唐奕)

27日、栄安三月茶葉専業合作社の茶畑で、茶葉を加工する農家の人。(重慶=新華社記者/唐奕)

27日、栄安三月茶葉専業合作社の茶畑。(ドローンから、重慶=新華社記者/唐奕)

27日、栄安三月茶葉専業合作社の茶畑。(ドローンから、重慶=新華社記者/唐奕)

27日、栄安三月茶葉専業合作社の茶畑で、春茶を摘む農家の人たち。(重慶=新華社記者/唐奕)

27日、栄安三月茶葉専業合作社の茶畑で、春茶を摘む農家の人たち。(重慶=新華社記者/唐奕)

27日、栄安三月茶葉専業合作社の茶畑で、春茶を摘む農家の人たち。(ドローンから、重慶=新華社記者/唐奕)

27日、栄安三月茶葉専業合作社の茶畑で、春茶を摘む農家の人たち。(重慶=新華社記者/唐奕)

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