27日、三亜市の鳳凰出入境検査所で、入境旅客の手続きを行う警察官。(海口=新華社配信/蒙緖順)
【新華社海口3月28日】中国の海南自由貿易港は27日、海南島全域を独立した税関管理区域とする「封関」運営の開始から100日を迎えた。出入境部門の統計によると、この100日間の出入境者数は延べ97万5千人に達し、前年同期比36・8%増加した。出入境した航空機・船舶は26・7%増の7700便・隻だった。
出入境者のうち、外国人は44・5%増の51万8千人で、全体の52・9%を占めた。このうちビザ免除措置を利用した入境は54%増の22万3千人で、入境した外国人の93・5%を占めた。
27日、海口市の美蘭出入境検査所で、旅客に入境カードの記入方法を説明する警察官。(海口=新華社配信/王羽)
27日、海口市の美蘭出入境検査所で、入境旅客の手続きを行う警察官。(海口=新華社配信/王羽)