23日、北京オリンピック森林公園北園でジョギングする市民。(北京=新華社記者/謝晗)
【新華社北京3月26日】中国北京市はここ数年、活用されていない空間の潜在力を掘り起こし、自宅から15分以内でアクセスできる公共運動施設のネットワーク「15分フィットネス圏」の整備を全域で進めている。施設の数が増え、質も向上し続けており、同市は今後も市民向け施設をより充実させ、国家戦略である「全民健身(国民健康増進)」事業の質の高い発展を推進していく。
23日、北京市海淀区のスポーツ・レジャー施設「肖家河・緑動天地」サッカー場で、放課後のクラブ活動をする北京大学付属小学校・肖家河分校の児童。(北京=新華社記者/謝晗)
22日、北京市西城区の北営房都市森林公園にある無料サッカー場。(北京=新華社記者/謝晗)
19日、高架下の空間を運動スペースとして利用している「天寧寺橋下活力空間」で遊ぶ子どもたち。(北京=新華社記者/謝晗)
22日、北京市西城区の北営房都市森林公園にある無料サッカー場。(北京=新華社記者/謝晗)
23日、北京市海淀区のスポーツ・レジャー施設「肖家河・緑動天地」でジョギングする市民。(北京=新華社記者/謝晗)
19日、高架下の空間を運動スペースとして利用している「天寧寺橋下活力空間」。(北京=新華社記者/謝晗)