24日、電力調整ホールで働く国網雄安新区供電の職員。(石家荘=新華社記者/楊世尭)
【新華社石家荘3月26日】中国河北省の雄安新区はスマート、グリーン(環境配慮型)、イノベーションを軸に電力網整備を進め、人工知能(AI)技術を活用して「電力網スマート運用エージェント」を積極的に構築することで、電力系統の制御判断を自動化からインテリジェント化の段階に転換している。
中国の送電大手、国家電網傘下の国網河北省電力によると、同新区では各電圧レベルに対応するスマートかつグリーンな変電所14カ所が完成し、都市整備を支えている。(記者/楊世尭)
18日、雄安新区にある昝西(さんせい)荷露110キロボルト変電所「都市森林」。(ドローンから、石家荘=新華社記者/楊世尭)
18日、雄安新区にある段沙110キロボルト変電所「桃源夢境」。(ドローンから、石家荘=新華社記者/楊世尭)
24日、昝西(さんせい)220キロボルト変電所を巡回点検する国網雄安新区供電の職員。(石家荘=新華社記者/楊世尭)
18日、雄安新区にある昝西(さんせい)220キロボルト変電所「山水都市」。(ドローンから、石家荘=新華社記者/楊世尭)
18日、雄安新区にある劇村220キロボルト変電所「スマートエネルギー立方」。(ドローンから、石家荘=新華社記者/楊世尭)
18日、雄安新区にある復興220キロボルト変電所。(ドローンから、石家荘=新華社記者/楊世尭)
18日、雄安新区にある鴻漸110キロボルト変電所「鴻漸の翼」。(ドローンから、石家荘=新華社記者/楊世尭)