ウラド草原に北帰行のハクチョウが飛来 中国内モンゴル自治区

ウラド草原に北帰行のハクチョウが飛来 中国内モンゴル自治区

xhnews | 2026-03-26 16:21:46

 【新華社バヤンノール3月26日】中国内モンゴル自治区バヤンノール市のウラド草原にある紅格爾ダムでは気温の上昇に伴い、北へ帰るハクチョウの群れが飛来している。水面で戯れる真っ白なハクチョウが澄み切った湖水や広大な草原と調和し、春の日の印象的な風景を生み出している。

 紅格爾ダムは渡り鳥の重要な中継地で、環境に優れ餌が豊富なことから「天然の休憩所」となっている。(記者/李雲平)

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