
21日、上海市中信泰富広場に展示されたレゴ作品「清明上河図」。(上海=新華社記者/劉穎)
【新華社上海3月26日】中国上海市静安区南京西路の商業エリアでこのほど、「上河春機大展」と題したアートイベントが開かれ、南京西路の約2・3キロの都市空間に芸術作品6点(組)が展示された。
目玉となったのは「レゴ認定プロビルダー」の称号を持つ洪子健(こう・しけん)さんが北宋時代の絵画「清明上河図」を基に制作した全長26・5メートル、幅1・8メートルのレゴ作品で、約300万個のブロックを使い、制作に1年ほどかけた。
陶磁器や再生素材を使った立体作品、花をモチーフにしたインスタレーションなども展示された。

21日、上海市中信泰富広場に展示されたレゴ作品「清明上河図」。(上海=新華社記者/劉穎)

21日、上海市中信泰富広場に展示されたレゴ作品「清明上河図」(部分)。(上海=新華社記者/劉穎)

21日、上海市中信泰富広場に展示されたレゴ作品「清明上河図」(部分)。(上海=新華社記者/劉穎)

21日、上海市中信泰富広場に展示されたレゴ作品「清明上河図」(部分)。(上海=新華社記者/劉穎)
21日、上海市恒隆広場の外に展示された自然をテーマにしたインスタレーション。(上海=新華社記者/劉穎)
21日、上海市の久光百貨に展示された女性アーティストらによる花のインスタレーション。(上海=新華社記者/劉穎)