23日、賀蘭山東麓のワイン用ブドウ栽培拠点で、ブドウのつるを伸ばす農家の人。(銀川=新華社記者/王鵬)
【新華社銀川3月25日】中国寧夏回族自治区賀蘭山東麓の高品質ワイン用ブドウ産地では、気温の上昇とともに数十万ムー(1ムー=約667平方メートル)のブドウの木が「冬眠」から目覚め、冬の間土に埋めていたつるを掘り起こし、ブドウ棚へ誘引する作業が始まった。
つるを土に埋めるのは中国北部のブドウ産地特有の栽培法で、つるが凍傷になるのを防ぐために行われている。北緯37~39度に位置する賀蘭山東麓は中国最大のワイン用ブドウの大規模栽培地で、ワイナリー産ワインの主要産地でもある。
23日、賀蘭山東麓のワイン用ブドウ栽培拠点で、地中から掘り起こされたブドウのつる。(銀川=新華社記者/王鵬)
23日、賀蘭山東麓のワイン用ブドウ栽培拠点で、ブドウのつるを伸ばし、土寄せをする農家の人。(ドローンから、銀川=新華社記者/王鵬)
23日、賀蘭山東麓のワイン用ブドウ栽培拠点で、ブドウのつるを伸ばし、土寄せをする農家の人。(ドローンから、銀川=新華社記者/王鵬)
23日、賀蘭山東麓のワイン用ブドウ栽培拠点で、ブドウのつるを伸ばし、土寄せをする農家の人。(銀川=新華社記者/王鵬)
23日、賀蘭山東麓のワイン用ブドウ栽培拠点で、ブドウのつるを伸ばし、土寄せをする農家の人。(ドローンから、銀川=新華社記者/王鵬)