21日、河池市大化ヤオ族自治県古江大道にある専門店で、できたての生搾米粉。(南寧=新華社記者/黄孝邦)
【新華社南寧3月25日】中国広西チワン族自治区河池市や南寧市などで親しまれている「生搾米粉」は、地元の伝統的な名物料理で、市民や観光客に広く愛されている。その製法は自治区の無形文化遺産にも登録されている。
生搾米粉は天然の食材を用いて手作業で作られ、工程が複雑で時間もかかる。米の選別、発酵、すりつぶし、脱水、蒸し、練りといった工程を数日かけて行い、最後に生地を押し出して麺状にする。麺は熱湯にくぐらせてすぐに器に盛り、調味料を加えることで、酸味と滑らかな食感が特徴の一杯に仕上がる。
21日、河池市大化ヤオ族自治県古江大道にある専門店で生搾米粉を作るスタッフ。(南寧=新華社記者/黄孝邦)
河池や南寧では専門店が各地にあり、できたての麺の香りが地元の人々や観光客を引き寄せ、この土地ならではの味として人気を集めている。
21日、河池市大化ヤオ族自治県で開かれた「生搾米粉無形文化遺産技術コンテスト」で、麺すすり競争に参加した人たち。(南寧=新華社記者/黄孝邦)
21日、河池市大化ヤオ族自治県で開かれた「生搾米粉無形文化遺産技術コンテスト」で、生搾米粉を作る参加者。(南寧=新華社記者/黄孝邦)
21日、河池市大化ヤオ族自治県で開かれた「生搾米粉無形文化遺産技術コンテスト」で、出来上がった生搾米粉を披露する参加者。(南寧=新華社記者/黄孝邦)
21日、河池市大化ヤオ族自治県古江大道にある専門店で生搾米粉を作るスタッフ。(南寧=新華社記者/黄孝邦)
21日、河池市大化ヤオ族自治県で開かれた「生搾米粉無形文化遺産技術コンテスト」で、生搾米粉を味わう人たち。(南寧=新華社記者/黄孝邦)
21日、河池市大化ヤオ族自治県で開かれた「生搾米粉無形文化遺産技術コンテスト」で、市民や観光客に生搾米粉を振る舞う様子。(南寧=新華社記者/黄孝邦)
21日、河池市大化ヤオ族自治県で開かれた「生搾米粉無形文化遺産技術コンテスト」で、麺すすり競争に参加した人たち。(南寧=新華社記者/黄孝邦)