島を結ぶ海上シャトル 中国・三沙市

島を結ぶ海上シャトル 中国・三沙市

xhnews | 2026-03-24 15:28:46

19日、永興、趙述両島を結ぶ海上交通保障船。(三沙=新華社記者/蒲暁旭)

 【新華社三沙3月24日】中国海南省三沙市の西沙群島では、市政府が置かれる永興島と趙述島を結ぶ海上シャトル「海上交通保障船」が2025年1月に就航した。両島間の交通の不便を解消し、島に駐在する人々の仕事や生活の利便性も大幅に向上。重要な交通手段となっている。

 2025年は831往復運航され、延べ1万1588人を運んだ。

19日、永興、趙述両島を結ぶ海上交通保障船。(三沙=新華社記者/劉蓮芬)

19日、永興島から趙述島への出航を待つ海上交通保障船。(三沙=新華社記者/蒲暁旭)

20日、乗客を乗せて永興島に到着した海上交通保障船。(三沙=新華社記者/蒲暁旭)

20日、永興島の港に停泊する海上交通保障船。(三沙=新華社記者/劉蓮芬)

19日、永興島の港で、到着した海上交通保障船を係留する職員。(三沙=新華社記者/蒲暁旭)

19日、永興島から趙述島に向かう海上交通保障船を操縦する船員。(三沙=新華社記者/蒲暁旭)

19日、乗客(右)の救命胴衣着用を手伝う海上交通保障船の船員。(三沙=新華社記者/蒲暁旭)

19日、海上交通保障船で永興島から趙述島に向かう人たち。(三沙=新華社記者/蒲暁旭)

19日、海上交通保障船で永興島から趙述島に向かう人たち。(三沙=新華社記者/蒲暁旭)

20日、趙述島の港で海上交通保障船に乗船する人(左)。(三沙=新華社記者/劉蓮芬)

20日、永興島に到着し、海上交通保障船を降りる人たち。(三沙=新華社記者/劉蓮芬)

本ウェブサイトに関するご意見、ご提案等が

ありましたら xinhuanetjp@news.cn までご

連絡ください。