氷河で出会ったノヤクの群れ 中国西蔵自治区

氷河で出会ったノヤクの群れ 中国西蔵自治区

xhnews | 2026-03-24 11:32:01

16日、ザンセル・カンリ氷河の近くで撮影したノヤクの群れ。(ラサ=新華社配信/四郎江村)

 【新華社ラサ3月24日】国連は3月21日を「世界氷河の日」に定めている。

 中国西蔵自治区北部の羌塘(チャンタン)国家級自然保護区にある蔵色崗日(ザンセル・カンリ)氷河は、人の活動域から遠く離れている。3月中旬、最低気温が氷点下20度を下回る厳しい寒さと吹雪の中、巡回に出た保護区那曲(ナクチュ)地区管理局の野生動物保護員が100頭余りのノヤクの群れに出会った。

12日、ザンセル・カンリ氷河の近くで撮影したノヤク。(ラサ=新華社配信/四郎江村)

16日、ザンセル・カンリ氷河のそばで乳を飲む幼いノヤク。(ラサ=新華社配信/四郎江村)

10日、早朝のザンセル・カンリ氷河。(パノラマ写真、ドローンから、ラサ=新華社配信/四郎江村)

12日、ザンセル・カンリ氷河の近くを走るノヤク。(ラサ=新華社配信/四郎江村)

10日、ザンセル・カンリ氷河のそばを歩くノヤクの群れ。(ドローンから、ラサ=新華社配信/四郎江村)

10日、ザンセル・カンリ氷河のそばを歩くノヤクの群れ。(ドローンから、ラサ=新華社配信/四郎江村)

10日、早朝のザンセル・カンリ氷河。(ドローンから、ラサ=新華社配信/四郎江村)

10日、陽光に照らされるザンセル・カンリ氷河。(ラサ=新華社配信/四郎江村)

10日、ザンセル・カンリ氷河の近くを走るノヤクの群れ。(ドローンから、ラサ=新華社配信/四郎江村)

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