23日、光学画像自動検査装置を見学する来場者。(上海=新華社記者/方喆)
【新華社上海3月24日】中国上海市の国家エキシビション・コンベンションセンターで23日、第11回上海国際工作機械展が始まった。
今回は新エネルギー車(NEV)や3C(コンピューター、通信機器、家電)電子機器製造、航空宇宙、汎用工作機械などの産業における応用に焦点を当て、人工知能(AI)とスマート化の融合といった業界の動向を紹介。世界各地から1200社以上の工作機械メーカーとブランドが一堂に会し、産業の「マザーマシン」とも言うべき工作機械分野の最先端技術と革新的な応用を総合的に展示している。
23日、会場で人型ロボットのダンスを見学する来場者。(上海=新華社記者/方喆)
23日、回転テーブル型の多軸複合工作機械を間近で見学する来場者。(上海=新華社記者/方喆)
23日、回転テーブル型の多軸複合工作機械を見学する来場者。(上海=新華社記者/方喆)