19日、済南市歴下区の社区で、改良された小規模公園で体を動かす住民。(済南=新華社記者/朱崢)
【新華社済南3月24日】中国山東省済南市歴下区はここ数年、国家戦略である「全民健身(国民健康増進)」に焦点を当て、「15分フィットネス圏(地域住民が居住地から15分でアクセスできる公共運動施設のネットワーク)」構築に向けたさまざまな施策を講じている。同区ではこれまでに、スポーツ指導員を4100人以上育成し、800カ所を超える屋外健康器具の新設、改良を実施した。
「スポーツと公衆衛生の融合」という革新的な取り組みも積極的に検討し、コミュニティーに「運動促進健康センター」を設立した。科学的なフィットネスを基層の健康サービスネットワークと深く融合させ、科学的な運動指導、慢性疾患の予防抑制、健康管理を一体化したサービスを住民に提供している。(記者/朱崢)
22日、済南泉城公園でジョギングする住民。(済南=新華社記者/朱崢)
22日、済南泉城公園でジョギングする住民。(済南=新華社記者/朱崢)
19日、済南市歴下区の社区で、改良された小規模公園で体を動かす住民。(ドローンから、済南=新華社記者/朱崢)
19日、済南市歴下区の社区で、改良された小規模公園で体を動かす住民。(ドローンから、済南=新華社記者/朱崢)
19日、済南市歴下区の仏山苑社区で、住民に太極拳を指導するスポーツ指導員の王英仙(おう・えいせん)さん(手前)。(済南=新華社記者/朱崢)
22日、済南泉城公園に設けられた全年齢向けスマートフィットネスエリアでトレーニングする住民。(済南=新華社記者/朱崢)
22日、済南泉城公園に設けられた全年齢向けスマートフィットネスエリアで太極剣を練習する住民。(済南=新華社記者/朱崢)
22日、済南泉城公園に設けられた平行棒でトレーニングする住民。(済南=新華社記者/朱崢)
19日、済南市歴下区の竜洞社区医院の運動促進健康センターで体力測定を受ける住民。(済南=新華社記者/朱崢)