22日、黒竜江省チチハル市の克欽(クーチン)湖湿地に飛来したナベヅル。(ハルビン=新華社配信/王勇剛)
【新華社ハルビン3月24日】中国最北の省、黒竜江省では、春の訪れとともに雪解けが進んでいる。省内の湿地や水辺には北へ帰る途中の渡り鳥が続々と飛来し、北国の春に命の息吹を添えている。
21日、黒竜江省ジャムス市の三環泡国家級自然保護区で羽を休めるタンチョウヅル。(ドローンから、ハルビン=新華社配信/曲玉宝)
23日、黒竜江省双鴨山市の東昇省級自然保護区の氷の上で羽を休める渡り鳥。(ドローンから、ハルビン=新華社配信/韓陽)
22日、黒竜江省ハルビン市の松花江で羽を休める渡り鳥。(ドローンから、ハルビン=新華社配信/楊威)
23日、ジャムス市の松花江上空を飛ぶオオカリの群れ。(ハルビン=新華社配信/陳志国)
21日、黒竜江省ジャムス市の三環泡国家級自然保護区を飛ぶマナヅル。(ハルビン=新華社配信/庚喜慶)
21日、黒竜江省寧安市の水辺で羽を休める渡り鳥。(ドローンから、ハルビン=新華社配信/王宝勲)
22日、黒竜江省チチハル市の克欽(クーチン)湖湿地に飛来したコウノトリ。(ハルビン=新華社配信/王勇剛)