香港立法会議員、国連人権理事会で一部の西側諸国を非難

香港立法会議員、国連人権理事会で一部の西側諸国を非難

xhnews | 2026-03-21 14:00:15

 【新華社ジュネーブ3月21日】中国香港特別行政区立法会の李梓敬(り・しけい)議員は18日、スイス・ジュネーブで行われた第61回国連人権理事会の第36回会合で、人権問題を交渉の切り札、外交政策の道具とする一部の西側諸国を厳しく非難した。

 李氏は次のように述べた。米国や英国、北大西洋条約機構(NATO)の一部の国など、自国の人権問題が深刻な西側諸国は、一体どのような資格があって中国にあれこれ口出しするのか。どのような道徳的権威があって中国人に自由について説教するのか。

 中国はこれらの政府からの説教を決して受け入れない。全ての国が同じ基準で制約を受け、偽善が徹底的に崩壊し、ジェノサイドが確実に打撃を受け、「平和」が口先だけの言葉にとどまらず、人類が共に築く世界になるまで、中国はたゆまぬ努力を続けていく。

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