17日、ハルビン南駅で編成された農業資材を積んだ貨物列車 。(ドローンから、ハルビン=新華社記者/王松)
【新華社ハルビン3月20日】中国の穀倉地帯として知られる黒竜江省ではこのところ、春の農作業に向けた農業資材輸送の最盛期を迎えており、鉄道は各食糧生産地域への物資輸送の重要な役割を担っている。同省の鉄道を管理、運営する中国鉄路ハルビン局集団は、種子や化学肥料、農業機械や部品などの農業資材の輸送を優先的に手配し、ハブ駅では輸送態勢を最適化、輸送力を精密に調整して同省の食糧安定生産を支えている。
17日、綏化市のハルビン鉄道物流センター綏化営業部の農業資材荷役現場で、化学肥料を荷降ろしする作業員。(ハルビン=新華社記者/王松)
17日、綏化市のハルビン鉄道物流センター綏化営業部の農業資材荷役現場で、化学肥料を荷降ろしする作業員。(ドローンから、ハルビン=新華社記者/王松)
17日、綏化市のハルビン鉄道物流センター綏化営業部の農業資材荷役現場で、化学肥料を荷降ろしする作業員。(ドローンから、ハルビン=新華社記者/王松)
17日、ハルビン南駅の運行管理室で貨物列車に運行指示を出す職員。(ハルビン=新華社記者/王松)
17日、ハルビン南駅で編成された農業資材を積んだ貨物列車 。(ドローンから、ハルビン=新華社記者/王松)