18日、フランス・パリのユネスコ本部で演武を披露する太極拳愛好家。(パリ=新華社記者/鄔恵我)
【新華社パリ3月20日】フランス・パリの国連教育科学文化機関(ユネスコ)本部で18日、初めての「国際太極拳の日」を前に、「太極拳とともに健康な生活」をテーマにした記念イベントが開かれた。中国とフランスの太極拳愛好家が舞台で演武を披露し、太極拳の独特の魅力と深い精神性を紹介した。
イベントはユネスコのサポートで、中国国家体育総局、ユネスコ中国代表部、国際武術連盟(IWUF)が共同で主催。ベルギーやロシア、フィリピン、コロンビアなど30以上の国と地域から各機関の代表やユネスコ関係者、太極拳愛好家など、約400人が参加した。
ユネスコは2025年11月の第43回総会で、毎年3月21日を「国際太極拳の日」とする決議を採択している。
18日、フランス・パリのユネスコ本部で演武を披露する太極拳愛好家。(パリ=新華社記者/鄔恵我)
18日、フランス・パリのユネスコ本部で演武を披露する太極拳愛好家。(パリ=新華社記者/鄔恵我)
18日、フランス・パリのユネスコ本部でイベントに出席し記念撮影する来賓ら。(パリ=新華社記者/鄔恵我)
18日、フランス・パリのユネスコ本部で太極扇を披露する愛好家。(パリ=新華社記者/鄔恵我)
18日、フランス・パリのユネスコ本部で演武を披露する太極拳愛好家。(パリ=新華社記者/鄔恵我)
18日、フランス・パリのユネスコ本部で演武を披露する太極拳愛好家。(パリ=新華社記者/鄔恵我)
18日、イベントであいさつする国際武術連盟の張玉萍(ちょう・ぎょくへい)事務局長。(パリ=新華社記者/鄔恵我)
18日、フランス・パリのユネスコ本部で、模範演技を披露する国際武術連盟の張玉萍(ちょう・ぎょくへい)事務局長。(パリ=新華社記者/鄔恵我)
18日、フランス・パリのユネスコ本部で演武を披露する太極拳愛好家。(パリ=新華社記者/鄔恵我)
18日、フランス・パリのユネスコ本部で演武を披露する太極拳愛好家。(パリ=新華社記者/鄔恵我)
18日、フランス・パリのユネスコ本部で古琴の音色に合わせて太極拳を披露する愛好家。(パリ=新華社記者/鄔恵我)