【AI壁紙】二十四節気「春分」

【AI壁紙】二十四節気「春分」

xhnews | 2026-03-20 10:45:15

春分の初候「玄鳥至」を表した壁紙。南から帰ってきたツバメ。(北京=新華社配信)

 【新華社北京3月20日】春分は二十四節気の4番目に当たり、昼と夜の長さがほぼ等しくなる頃とされる。太陽はほぼ真東から昇り、真西に沈む。この日を境に、夜は次第に短く、昼は長くなっていく。

 春分は三つの候に分けられる。初候の「玄鳥至(げんちょういたる)」では、南からツバメが舞い戻り、季節の移ろいを告げる。次候の「雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)」では、空に雷鳴が響き始め、大気が動き出す気配が感じられる。さらに末候の「始電(はじめていなびかりす)」では、稲妻が見え始め、春のエネルギーが一層はっきりと姿を現す。こうした変化の中で、やわらかな雨に潤された大地には、芽吹きとともに新たな息吹が広がっていく。

春分の次候「雷乃発声」を表した壁紙。雷の音に洗濯物を取り込む。(北京=新華社配信)

春分の末候「始電」を表した壁紙。稲光にも気付かずぐっすり。(北京=新華社配信)

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