エンボディドAIロボット産業を強化 中国江蘇省

エンボディドAIロボット産業を強化 中国江蘇省

xhnews | 2026-03-20 13:42:46

10日、蘇州市エンボディドAIロボット総合イノベーションセンターで、ロボットのさまざまな応用シーンを紹介するスタッフ。(南京=新華社記者/李博)

 【新華社南京3月20日】中国江蘇省は近年、エンボディドAI(身体性を持つ人工知能)ロボットを未来産業の重点分野に位置付け、南京や蘇州、無錫などでイノベーションセンターやデータ収集・トレーニングセンターの整備を進めてきた。

 完成機や部品関連企業、大学・研究機関、ユーザー企業・団体、金融機関などで構成する江蘇省エンボディドAIロボット産業連盟も設立され、約300のメンバーが参加。産業発展を支える体制が整いつつある。

10日、江蘇省スマートロボット技術イノベーションセンター。(ドローンから、南京=新華社記者/李博)

 産業用ロボット分野では、埃斯頓自動化や匯川技術などの主要企業が集積し、完成機とコア部品が連携する産業体制を形成。同省の産業用ロボット輸出は高い伸びを維持している。

 同省は今後、政策支援とプラットフォーム活用を通じ、国内有数のロボット産業イノベーション拠点の構築を加速させる方針だ。(記者/李博、季春鵬)

10日、江蘇省蘇州市エンボディドAIロボット総合イノベーションセンターで、ロボットのさまざまなシーンでのトレーニングを見学する来場者。(南京=新華社記者/李博)

10日、江蘇省蘇州市エンボディドAIロボット総合イノベーションセンターに展示された生体模倣型5本指ロボットハンド。(南京=新華社記者/李博)

10日、江蘇省蘇州市でロボットの開発を手がける魔法原子機器人科技(蘇州)で、ロボット製品を調整するスタッフ。(南京=新華社記者/李博)

10日、江蘇省南京市の江寧経済技術開発区にある深圳市匯川技術南京拠点の自動化工場で、多関節ロボット生産ラインの作業を受け持つ従業員。(南京=新華社記者/李博)

10日、江蘇省南京市の江寧経済技術開発区にある深圳市匯川技術南京拠点の自動化工場で、出荷前テストを受ける多関節ロボット。(南京=新華社記者/李博)

17日、江蘇省南京市の江寧経済技術開発区にある深圳市匯川技術南京基地の自動化工場で、出荷前テストを受けるロボット。(南京=新華社記者/季春鵬)

17日、江蘇省南京市の江寧経済技術開発区にある深圳市匯川技術南京基地の自動化工場で、出荷前テストを受けるロボット。(南京=新華社記者/季春鵬)

17日、江蘇省南京市の江寧経済技術開発区にある深圳市匯川技術南京拠点の生産現場内に置かれたロボット製品。(南京=新華社記者/季春鵬)

17日、江蘇省南京市の江寧経済技術開発区にある深圳市匯川技術南京拠点の自動化工場で、ロボット製品の情報を確認するスタッフ。(南京=新華社記者/季春鵬)

17日、江蘇省南京市の江寧経済技術開発区にある深圳市匯川技術南京拠点の自動化工場で、テストを終えたロボットを搬送する無人搬送車(AGV)。(南京=新華社記者/季春鵬)

江蘇省南京市の人工知能生態街区にある「AI・模坊」南京AIエージェント集散センターで、来場者にあいさつするロボットメーカー華夏機器人(南京)のロボット。(2025年12月4日撮影、南京=新華社記者/季春鵬)

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