19日、茶畑で竜井茶の早生種の茶葉を摘み取る梅家塢村の茶農家。(杭州=新華社記者/徐昱)
【新華社杭州3月20日】中国浙江省杭州市で19日、西湖竜井茶の早生種「竜井43」の茶摘みが始まった。
市内の西湖竜井茶1級保護区にある梅家塢や竜井、翁家山などの産地では、清明節(二十四節気の一つ、今年は4月5日)前に摘む新芽で作る「明前茶」の収穫が始まっている。晩生種の「群体種」は3月下旬に摘み取りが始まる見込み。
19日、茶畑で竜井茶の早生種の茶葉を摘み取る梅家塢村の茶農家。(ドローンから、杭州=新華社記者/徐昱)
同市農業部門によると、今年は春先以降、気温の上昇や降雨量の増加、日照に恵まれたことから、茶樹は順調に生育している。3月中下旬は気温や日照、水分の条件が整い、新芽の生育や摘み取り、加工に適した環境となっている。(記者/徐昱)
19日、今季初の西湖竜井の「明前茶」を釜で炒る梅家塢村の茶農家。(杭州=新華社記者/徐昱)
19日、茶畑で竜井茶の早生種の茶葉を摘み取る梅家塢村の茶農家。(ドローンから、杭州=新華社記者/徐昱)
19日、今季初の西湖竜井の「明前茶」を釜で炒る梅家塢村の茶農家。(杭州=新華社記者/徐昱)
19日、茶畑で竜井茶の早生種の茶葉を摘み取る梅家塢村の茶農家。(杭州=新華社記者/徐昱)
19日、茶畑で竜井茶の早生種の茶葉を摘み取る梅家塢村の茶農家。(ドローンから、杭州=新華社記者/徐昱)
19日、杭州市西湖竜井茶1級保護区にある梅家塢村の茶畑で順調に育つ竜井茶の茶の木。(杭州=新華社記者/徐昱)