17日、流れに逆らって立ち、獲物を待つサギ。(成都=新華社記者/江宏景)
【新華社成都3月20日】中国四川省成都市を流れる錦江の九眼橋付近で最近、多くのサギが流れに向かって整然と並び、長時間じっと立って獲物を待つ姿が見られる。独特な狩りのスタイルは交流サイト(SNS)で「足湯式フィッシング」と呼ばれて話題になり、多くの市民が集まって写真に収めている。サギの存在は錦江の水質や生態環境が着実に改善していることを示している。
17日、流れに逆らって立ち、獲物を待つサギ。(成都=新華社記者/江宏景)
17日、流れに逆らって立ち、獲物を待つサギ。(成都=新華社記者/江宏景)
17日、錦江で魚を捕るサギ。(成都=新華社記者/江宏景)
17日、サギを見ようと錦江沿いに集まった人々。(成都=新華社記者/江宏景)
17日、流れに逆らって立ち、獲物を待つサギ。(成都=新華社記者/江宏景)