17日、黒竜江北大荒農業友誼分公司第2管理区の水稲育苗施設。(ドローンから、ハルビン=新華社配信/徐宏宇)
【新華社ハルビン3月19日】中国黒竜江省の農業企業、北大荒農墾集団の各生産部門は、春の農作業の時期を逃さず、準備を進めている。畑作地域では種子や肥料の手配、水田地域では種もみの準備や苗床の整備など、農地の至る所で活気ある光景が広がっている。
16日、黒竜江北大荒農業八五六分公司の水稲集中育苗拠点で、均平機を使って苗床を整備する農家の人。(ハルビン=新華社配信/王金彬)
16日、北大荒農墾集団黒竜江建設農場の肥料配合センターで、化学肥料原料をスマート肥料配合生産ラインへ運ぶ従業員。(ハルビン=新華社配信/許穎献)
17日、北大荒農墾集団北安分公司遜克農場の肥料配合所で、配合が終わった肥料を運ぶフォークリフト。(ハルビン=新華社配信/銭泊羽)
16日、北大荒農墾集団黒竜江格球山農場の農業科学技術サービスセンターで、配合肥料を運ぶ従業員。(ハルビン=新華社配信/陸文祥)
17日、北大荒農墾集団黒竜江綏浜(すいひん)農場の東井管理区にある育苗ハウス拠点で、育苗トレーを設置する農家の人。(ハルビン=新華社配信/李興)
17日、黒竜江北大荒農業八五六分公司第5管理区の水稲育苗拠点で、苗床用の土を選別する農家の人。(ハルビン=新華社配信/黄永興)