【新華社北京3月19日】新華ラジオ-日本語で聞く中国ニュース、3月18日のニュースをお届けします。
1.中国外交部、トランプ氏訪中「意思疎通続ける」
中国外交部の林剣(りん・けん)報道官は18日の記者会見で、中米の首脳外交は両国関係を戦略的に指導するかけがえのない役割を果たしているとし、中米双方はトランプ大統領の訪中について引き続き意思疎通を続けると述べました。
2.中国海警局、釣魚島領海でパトロール
中国海警局は、中国海警1307艦艇隊が18日、釣魚島領海内で法に基づく権益擁護パトロールを行ったと発表しました。
3.日本の中国国防費喧伝は軍事拡張の口実 中国国防部
中国国防部の蔣斌(しょう・ひん)報道官は18日の記者会見で、中国の国防予算に対する日本の高官の発言に関し、日本の一部の政治家が中国の国防支出や「中国の脅威」を喧伝(けんでん)するのは軍備拡張の野望の口実探しのためだと表明しました。
4.第139回広州交易会は4月15日に開幕、出展企業数3万社超す
中国広東省広州市で開かれる第139回中国輸出入商品交易会(広州交易会)が4月15日に開幕します。展示面積は155万平方メートル、ブース数は7万5500、出展企業数は3万社を超える見通しです。
5.中東で燃料価格上昇 住民負担増
米国・イスラエル・イラン情勢を受け、中東地域の多くの国で燃料価格が顕著に上昇し、住民の生活コストがさらに増加しています。
以上、「新華ラジオ-日本語で聞く中国ニュース」をお伝えしました。