第138回広州交易会第1期の会場に設置された新エネルギー車(NEV)とスマートモビリティー展示エリア。(2025年10月19日撮影、広州=新華社記者/肖恩楠)
【新華社広州3月18日】中国広東省広州市で開かれる第139回中国輸出入商品交易会(広州交易会)が4月15日に開幕する。展示面積は155万平方メートル、ブース数は7万5500、出展企業数は3万社を超える見通し。
今回は、出展要件が厳しい「ブランドブース」への申請企業が初めて6千社を超え、前回より21%増加した。選定企業数は約2770社で、7%増加。選定企業の研究開発・イノベーションプロジェクトの平均スコアも9%上昇し、企業のイノベーション能力はさらに高まっている。
会場では、サービスロボットやスマート医療の専門エリアを引き続き設けるほか、新たに八つの専門エリアを設置する。第1期では、スマートウエアラブル機器、ディスプレー技術、家庭用無人機(ドローン)、農業用ドローンの専門エリアを設ける。第2期では、竹・木製食器や家庭用品、プレハブ住宅、庭園設備の専門エリアを展開。第3期では、機能性・テクニカル素材の専門エリアを設置する。