16日、南京鉄路物流センター江都物流基地で連日運行の初出発を迎えた江都-蘆潮港間海上・鉄道複合輸送の専用列車。(ドローンから、揚州=新華社配信/任飛)
【新華社揚州3月18日】中国江蘇省揚州市江都区の南京鉄路物流センター江都物流基地で16日午後、太陽光発電モジュールや自動車部品、日用品などを積んだコンテナ列車が出発した。江都-蘆潮港間で海上・鉄道複合輸送専用列車の連日運行が正式に始まった。約12時間かけて上海の蘆潮港に到着した後、海上輸送に切り替えて欧州へ向かう。
揚州江都鉄道専用線は2024年10月に開通。当初は週3便程度の運行だったが、毎日1便に増えたことで、年間35万トンの貨物輸送を見込んでいる。
16日、南京鉄路物流センター江都鉄道専用線から出発するコンテナ列車。(揚州=新華社配信/湯徳宏)
16日、江蘇省揚州市江都区の南京鉄路物流センター江都物流基地。(ドローンから、揚州=新華社配信/湯徳宏)
16日、南京鉄路物流センター江都物流基地で連日運行の初出発を待つ江都-蘆潮港間海上・鉄道複合輸送の専用列車。(ドローンから、揚州=新華社配信/任飛)
16日、南京鉄路物流センター江都物流基地で積み替えられるコンテナ。(揚州=新華社配信/湯徳宏)
16日、南京鉄路物流センター江都物流基地で、連日運行が開始された江都-蘆潮港間海上・鉄道複合輸送の一番列車にコンテナを積み込むクレーン。(ドローンから、揚州=新華社配信/任飛)
16日、南京鉄路物流センター江都物流基地で連日運行の初出発を迎えた江都-蘆潮港間海上・鉄道複合輸送の専用列車。(ドローンから、揚州=新華社配信/任飛)