2万人が力走 中国・四川省で世界最高位認定のハーフマラソン開催

2万人が力走 中国・四川省で世界最高位認定のハーフマラソン開催

xhnews | 2026-03-17 09:49:45

15日、眉山市仁寿県で2万人のランナーが参加したハーフマラソン大会。(眉山=新華社配信/潘建勇)

 【新華社成都3月17日】中国四川省眉山市仁寿県で15日、2026全国ハーフマラソン選手権大会と第9回信利眉山仁寿ハーフマラソン・四川巡回シリーズ(眉山大会)が開かれた。ケニアやエチオピアなど多くの国と地域からの選手を含む2万人が集まり、世界陸連が認定した「プラチナラベル」のハーフマラソン大会に挑んだ。

 同県は大会期間中、「スポーツ+(プラス)文化観光+消費」の運営モデルを継続し、大会限定の観光ルートを用意したほか、没入体験型の展示販売エリアを設け、地元の特色ある資源をアピールした。グルメ試食会やライブコマースも実施し、出場選手たちに街の活気や魅力を味わう機会を提供した。(記者/康錦謙)

15日、眉山市仁寿県で2万人のランナーが参加したハーフマラソン大会。(眉山=新華社配信/潘建勇)

15日、眉山市仁寿県で2万人のランナーが参加したハーフマラソン大会。(眉山=新華社配信/潘建勇)

15日、眉山市仁寿県で開かれたマラソン大会で健脚を競うランナー。(眉山=新華社配信/潘建勇)

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