9日、江蘇省無錫市のスーパーで果物を選ぶ人。(無錫=新華社配信/還月亮)
【新華社北京3月17日】中国国家統計局が16日に発表した2026年1~2月の社会消費財小売総額は前年同期比2・8%増の8兆6079億元(1元=約23円)だった。うち自動車以外の消費財の小売売上高は3・7%増の7兆9827億元となった。
事業所の所在地別にみると、都市部は2・7%増の7兆4449億元、農村部は3・2%増の1兆1630億元。小売売上高の内訳は商品小売りが2・5%増の7兆5815億元、飲食店収入が4・8%増の1兆264億元だった。
限度額(主要事業の年間売上高500万元)以上の小売業者の売上高はコンビニエンスストアが6・4%増、スーパーマーケットが4・9%増、百貨店が1・0%増、専門店が0・2%増、高級専門店が2・3%減だった。
モノとサービスのオンライン小売売上高は9・2%増の3兆2546億元。うち物販が10・3%増の2兆812億元と社会消費財小売総額の24・2%を占め、サービスは7・3%増の1兆1734億元となった。物販のうち、食品は20・7%、衣料品は18・0%、日用品は4・7%それぞれ増加した。