xhnews | 2026-03-16 11:04:45
15日、太原衛星発射センターから打ち上げられた運搬ロケット「長征6号改」。(太原=新華社配信/尚宇航)
【新華社太原3月16日】中国は15日午後9時22分(日本時間同10時22分)、リモートセンシング衛星「遥感50号02」を搭載した運搬ロケット「長征6号改」を山西省の太原衛星発射センターから打ち上げた。衛星は予定の軌道に投入され、打ち上げは成功した。衛星は主に国土資源調査や農作物の収穫予測、防災・減災などに用いられる。
長征シリーズ運搬ロケットの打ち上げは今回で633回目となった。
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