
11日、燎疳祭でたき火を飛び越える男性。(銀川=新華社記者/馮開華)
【新華社銀川3月14日】中国寧夏回族自治区銀川市の新平村で10、11両日、第4回燎疳(りょうかん)祭が開かれ、大勢の観光客が集まった。春節(旧正月)を締めくくる西北地域特有の行事で、参加者は炎を飛び越え、新年の願い事をした。
燎疳はウイルスを火で焼くことを意味する。人々は厄を払い、新年の無病息災と五穀豊穣を祈願する。

11日、燎疳祭で、子どもを抱いてたき火を飛び越える参加者。(銀川=新華社記者/馮開華)

11日、燎疳祭でたき火を飛び越える小学生。(銀川=新華社記者/馮開華)

11日、燎疳祭で、子どもと共にたき火を飛び越える参加者。(銀川=新華社記者/馮開華)

11日、燎疳祭で、子どもを抱いてたき火を飛び越える参加者。(銀川=新華社記者/馮開華)