8日、榕宝軒芸術館で展示された田黄石の作品。(福州=新華社記者/林善伝)
【新華社福州3月11日】中国福建省福州市の無形文化遺産を紹介する榕宝軒芸術館でこのほど、篆刻(てんこく)などに使われる高級石材「田黄石(でんおうせき)」の彫刻作品100点余りが公開された。作品は印章や置物、薄意彫刻(わずかな凹凸で図柄を絵画的に表現する彫刻技法)など多岐にわたる。
田黄石は福州市晋安区寿山郷で産出し、寿山石(じゅざんせき=福建省産の希少な印材)の希少品として知られる。(記者/林善伝)
8日、榕宝軒芸術館で、田黄石の作品を撮影する人。(福州=新華社記者/林善伝)
8日、榕宝軒芸術館で展示された田黄石の作品。(福州=新華社記者/林善伝)
8日、榕宝軒芸術館で展示された田黄石の作品。(福州=新華社記者/林善伝)
8日、榕宝軒芸術館で展示された田黄石の作品。(福州=新華社記者/林善伝)
8日、榕宝軒芸術館で展示された神獣がモチーフの田黄石の置物。(福州=新華社記者/林善伝)
8日、榕宝軒芸術館で展示された田黄石の作品。(福州=新華社記者/林善伝)
8日、榕宝軒芸術館で、展示品をライブ配信する人たち。(福州=新華社記者/林善伝)
8日、榕宝軒芸術館で展示された田黄石の作品。(福州=新華社記者/林善伝)
8日、榕宝軒芸術館で展示された田黄石の作品。(福州=新華社記者/林善伝)