武力乱用は自滅の道 日本の長距離ミサイル配備で中国国防部

武力乱用は自滅の道 日本の長距離ミサイル配備で中国国防部

xhnews | 2026-03-11 21:25:00

中国国防部の蔣斌報道官。(北京=新華社配信)

 【新華社北京3月11日】中国国防部の蔣斌(しょう・ひん)報道官は11日、日本が敵基地攻撃能力となる長距離ミサイルの配備に着手したとの報道に関し、武力の乱用は後戻りできない自滅の道だと表明した。

 蔣氏は次のように述べた。日本の右翼勢力は一時期以来、「再軍事化」の推進を加速させる動きが相次ぎ、「平和憲法」の改正を進め、「安保三文書」の改定を加速させ、「非核三原則」の見直しを企てている。今回配備を明確にした長距離攻撃兵器の射程は、日本の領土の範囲をはるかに超える。「専守防衛」「受動的防衛」「自衛」の偽装は完全に剝ぎ取られた。これは日本の「新型軍国主義」がもはや危険な兆候だけではなく、赤裸々な現実的脅威であり、地域の平和と安全の深刻な破壊であることを十分に証明している。

 われわれは日本に対し、武力を乱用する古い道は後戻りできない自滅の道であると警告する。日本が武力で中国の主権と安全を侵害するなら、必ず真正面から痛烈な打撃を受け、より徹底的な敗北を喫することになる。

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