2月25日、遵義市の桐梓駅で、5630号列車から降りる人を手伝う鉄道職員。(遵義=新華社配信/張維)
【新華社遵義3月9日】中国貴州省遵義市と重慶市を結ぶ5629/30号列車は、各駅停車の「公益鈍行」として、低廉な運賃で33年間にわたり高く険しい山々の間を走り、沿線住民の移動や農産物の輸送を支えてきた。車内には農家の人々が農作物を置いて販売しやすいよう、優先エリアが設けられており、沿線住民にとって「移動市場」であるとともに、山間部に移動と収入増の手段をもたらしている。
2月25日、遵義市の桐梓駅に到着した5630号列車。(遵義=新華社配信/王波)
2月25日、5630号列車で言葉を交わす乗客ら。(遵義=新華社配信/張貴忠)
2月25日、5630号列車で車掌と談笑する乗客。(遵義=新華社配信/張維)
2月25日、遵義市の桐梓駅に向かう5630号列車で、農家優先エリアに座る乗客。(遵義=新華社配信/張維)
2月25日、遵義市の桐梓駅で、5630号列車から降りる人を手伝う鉄道職員。(遵義=新華社配信/王波)
2月25日、5630号列車で車掌と談笑する乗客。(遵義=新華社配信/張貴忠)
2月25日、遵義市の桐梓駅で、5630列車から乗客の野菜を降ろす鉄道職員。(遵義=新華社配信/張貴忠)