
5日、馬に迎えられた南城巴川中学の生徒たち。(重慶=新華社記者/陳誠)
【新華社重慶3月7日】中国重慶市では5日、小中学校が春学期の初の登校日を迎えた。市内の南城巴川中学では、今年の干支(えと)である馬の要素を取り入れたユニークな始業式が行われた。

5日、南城巴川中学の運動場で、生徒たちに馬術を披露する騎手。(重慶=新華社記者/陳誠)
校門では2頭の愛くるしいポニーが登校してきた生徒らを出迎えた。校庭では駿馬2頭が駆け回り、迫力ある馬術パフォーマンスを披露。同校は、生徒らが馬と触れ合いながら生命の力や知恵を感じられる特別な始業の贈り物になったとしている。

5日、南城巴川中学校の運動場で、馬を見つめる生徒たち。(重慶=新華社記者/陳誠)

5日、南城巴川中学校の運動場で、馬術パフォーマンスを見る生徒たち。(重慶=新華社記者/陳誠)

5日、南城巴川中学校の運動場で記念撮影する生徒たち。(重慶=新華社記者/陳誠)

5日、南城巴川中学校の運動場で、ポニーと記念撮影する生徒。(重慶=新華社記者/陳誠)