
3日、タール寺の酥油花展に展示された作品。(西寧=新華社記者/張子琪)
【新華社西寧3月6日】中国青海省西寧市のチベット仏教寺院、塔爾寺(タール寺)で3日、「酥油花(そゆか)」と呼ばれるバター細工の展覧会が開かれ、大勢の人が見学に訪れた。
寺の芸術僧がバターをこね精緻な彫刻を施して作る酥油花は、壁画、立体刺しゅう「堆繡(ドゥイシュウ)」と並び同寺の「三大芸術」と称されている。
タール寺の酥油花は、第1次国家級無形文化遺産に登録されている。

3日、タール寺の酥油花展に展示された作品。(西寧=新華社記者/杜笑微)

3日、タール寺の酥油花展に展示された作品。(西寧=新華社記者/杜笑微)

3日、タール寺の酥油花展に展示された作品。(西寧=新華社記者/杜笑微)

3日、タール寺の酥油花展に展示された作品。(西寧=新華社記者/張子琪)

3日、タール寺の酥油花展に展示された作品。(西寧=新華社記者/杜笑微)

3日、タール寺の酥油花展に展示された作品。(西寧=新華社記者/杜笑微)

3日、タール寺の酥油花展に展示された作品。(西寧=新華社記者/杜笑微)

3日、タール寺の酥油花展に展示された作品。(西寧=新華社記者/張子琪)

3日、タール寺の酥油花展に展示された作品。(西寧=新華社配信/公保尖措)