
桃の花が咲き始める様子を表す壁紙。(北京=新華社配信)
【新華社北京3月5日】啓蟄(けいちつ)は二十四節気の3番目の節気で、春の真ん中「仲春」の到来を告げる時期となる。桃の花が次々と咲き始め、枝先ではコウライウグイスが鳴き、春の気配がいっそう濃くなる。タカは姿をひそめ、代わってカッコウの姿が見られるようになる。
啓蟄の前後になると気温が上昇し、春雷が鳴る。冬の間じっとしていた生き物が活動を再開し、野原には活気が満ちる。農作業も本格的に始まる。

コウライウグイスが鳴く様子を表す壁紙。(北京=新華社配信)

タカは姿をひそめ、代わってカッコウが増えていく様子を表す壁紙。(北京=新華社配信)