浙江省杭州市で開かれた第4回世界デジタル貿易博覧会のデジタル・スマート技術未来テーマ展示エリアで、ロボットメーカー杭州宇樹科技(ユニツリー・ロボティクス)が開発した人型ロボットの格闘試合を見る人たち。(2025年9月25日撮影、杭州=新華社記者/徐昱)
【新華社北京3月5日】中国で5日開幕した第14期全国人民代表大会(全人代)第4回会議に提出された政府活動報告によると、第15次5カ年規画(2026~30年)綱要案は、高水準の科学技術の自立自強を目指し、独自イノベーションと重要核心技術の研究開発を強化するとともに、デジタル中国の建設を推進し、デジタル経済コア産業の付加価値が国内総生産(GDP)に占める割合を12・5%に高めるとしている。