
山東省の煙台総合保税区西エリアにある日韓消費財越境ECセンターの格派菜鳥保税倉庫内に保管された日本の製品。(2月5日撮影、煙台=新華社記者/邵琨)
【新華社北京3月5日】中国で5日開幕した第14期全国人民代表大会(全人代)第4回会議に提出された政府活動報告は、企業によるグローバル市場展開の適正化を導き、貿易・投資の一体化、国内取引・対外貿易の一体化発展を推進するとした。また、貿易発展の新たな原動力を育成、強化し、越境電子商取引(EC)と海外倉庫モデルの拡大・高度化、規範的かつ秩序ある発展を推し進め、国際物流システムの構築を強化し、中間材貿易を拡大し、デジタル貿易、グリーン(環境配慮型)貿易を発展させ、国境貿易を向上させる。